2005年09月29日
ドキュメント・ザ・スピード違反
いつも渋滞する交差点を過ぎて一気に流れ出し、ゆるい左コーナーを抜けたところで視界の隅に見えたパイロンと青い影。
減速する暇もなく咄嗟にメーターを見ると・・・59(94km/h)ですか。(単位のないのはmile/hです)
左前の車に遮られてて全く気がつかなかったよ。
すると数百m先の信号のところで、わらわらと4,5人のK察官が出てきました。
30km/hオーバーだから、、、一発免停じゃん!!
うわああああああああああああ! やっちゃたよーーー。
ここってネズミ捕りのポイントだったの??
よく使ってる道だけど初めて見た。
交差点まで辿り着き、たくさんの人に出迎えられて光栄でございます。
K「エンジン切って歩道に停めて」
押すのは面倒なので無視してたら、しつこく言ってきますよ。
でも、無視して歩道の隅っこに停めてエンジンを切ります。
K「向こうに机が用意してあるから車検証持って行って」
キーだけ抜いて行こうとしたら。
K「ヘルメットも持っていって、盗まれると大変だからね」
(こんなところで誰が盗むんだよ。またっく)
そして、机のあるとこへ歩いていく途中で。
K「ここの制限速度しってますか?」
ゆ「60(km/h)ですよね」(心のリミッターが掛かるまでですよ)
K「どれくらい出してました?」
ゆ「80(km/h)くらいですか」(実際は95km/h近くですけどね)
K「90(km/h)以上でてましたよ」
ゆ「・・・」(そんなの分かってるってば)
まず、測定方法について説明してくれましたが、どうでもいいことだったので聞き流してました。
しばらくして速度が記録された用紙も届けられます。
記念切手くらいの大きさの紙切れに93と書かれてました。(うちのメーターもかなり正確だね)
いつもだったら70~80で駆け抜けているところだから控えめだったし、数時間前には110で走ってる車に張り付いて125で振り切ったりしたときに捕まらなかったから運が良かったのかも。
そんなわけで、衝撃の赤キップは次回大公開!!
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- at 23:50









