2006年07月18日
はじめての胃カメラ
生まれて初めて胃カメラ。
いろんな人から聞いていた話だと耐え難い苦痛しかないみたいで、朝から気の重いまま病院へ。
検査室に入って簡単な説明を聞かされてから、胃の泡を消す水薬をもらいます。
これは味気ない乳酸系飲料みたいな感じ。
次に胃の動きを止める薬を肩に注射されました。
筋肉に刺すのでで少し痛いですよ~と注射されましたが思ったより痛くなかった。
緊張していて痛いとか感じてる暇がなかっただけか・・・。
そのまま仰向けになってから喉の奥の方にゼリー状の麻酔を垂らされて数分間ほど我慢させられてます。
親指に脈拍を計るモニターをつけてたので、脈に合わせた電子音が鳴り響いています。
こういうのって聞いてるだけで余計に緊張するんですよね。
しばらく我慢してると喉が変な感覚になってきて気持ち悪い。
3分くらい経ったころに喉に溜めている麻酔を飲み込んで、左を下にするように向きを変えます。
そしてマウスピースを銜えさせられ予告もなしに内視鏡を突っ込まれました。((((;゜Д゜)))
いきなりすぎて何が何だか判りませんでしたよ。何か言ってるみたいでしたが全く耳に入りません。
ここからの壮絶なバトルは見苦しいので自主規制。。。(;´Д`)
そして10分くらいの死闘の果てに再び平穏が訪れてきます。
胃カメラは飲むなんて生易しいものじゃありません!これからは「無理矢理に突っ込まれる」と改めるべきです!!
涙目になって朦朧としているところ衝撃映像を見せられながら説明を聞きます。
胃の中の写真を見た第一印象は「見事な霜降り」。(*´д`*)
全体が白い斑点状になっていて慢性胃炎だそうです。現在進行形の炎症もありました。
ほとんど直っているからあまり心配する必要はないみたいでした。
生活は不規則だし、辛いものもスキだし、ストレスなんて日常茶飯事だからねぇ。。。
そして、なんと胃潰瘍の治った痕があるって。
・・・・心当たりがあるとすれば、徹夜で何も食べてないときに飲んだ無水カフェインかっ!?
一週間くらい強烈な腹痛に襲われて死にかけたっけな。
あのときは若かったというかバカだったなぁ・・・。(遠い目
食道や十二指腸は問題ないので胃の具合が悪くなることがあったときは検査してくださいと言われて終了。
胃に優しい生活を心がけましょうね。
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- at 23:59









